換気扇を掃除するには洗剤選びがポイントになる

ウーマン

つけ置きがおすすめです

清掃用品

さまざまな種類があります

換気扇の掃除は、月に1回を目安にすることが望ましいとされています。しかし、換気扇は高いところにあるため、取り外しや取り付けだけでも大変です。そして、部屋の数が多いほど換気扇の数も多くなります。掃除の労力を少しでも軽減するためには、洗剤を有効に活用することが大切です。私たちの暮らしを便利にするグッズは、たくさんあります。そして掃除のときに活躍してくれる洗剤も例外ではありません。目的に合わせた洗剤を選び、より効果が得られる方法で掃除をすれば、労力が少なく済んだり、時間を短縮したりすることができます。換気扇の掃除に使用する洗剤は、市販のキッチン用洗剤で十分です。ただし、さまざまな種類があるため、それぞれの特徴をしっかり把握したうえで使用することが大切です。まず、一番簡単なタイプは、直接吹きかけるタイプです。手を汚すことなく、使用することができます。洗剤によって手が荒れやすい人におすすめです。また、つけ置きするタイプもあります。つけ置きすることで汚れがゆるみ、落ちやすくなります。キッチンの近くにある換気扇など、汚れの付着が目立つような場所の換気扇に効果的です。汚れがこびりついてしまっている場合には、キッチン用洗剤と酸素系漂白剤をお湯に溶かし、つけ置きすると汚れが落ちやすくなります。ただし、やけどには注意が必要です。また、手が荒れるおそれもあります。厚手のゴム手袋をはめたり、軍手をはめてからビニール手袋をはめたりして、けがのないように気を付けます。